天狗界

ども!

和合です!

冷たいお茶と

暖かい紅茶を交互に飲む

そんな机上。

はい!

今回は記事です!

「天狗界」

天狗さんの話を動画ばりの

文字数にて書いていきます!

もし天狗さんに興味があれば

見てって下さい☆

では

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天狗界は、各地の山嶽地帯の霊界にあって

天狗なるものは

それぞれ山の守護としての役を司っています。

うん

山を守るのが主な仕事って事です。

また名山などで高級な神霊の鎮祭されている所では

その神霊の下にあって山に関する色々な業を司っています。

そうして天狗界にも上中下の階級があり

総主宰神は鞍馬山に鎮座まします

猿田彦命(さるたひこのみこと)です。

天狗には人天(にんてん)及び鳥天(ちょうてん)の

2種類があります。

人天とは人間の霊であって

もともとは人間だった人が人天になり天狗界に入ります。

しかし全ての人間が人天になるわけでは

ありません。

人天になる人は現世における

学者、文士、弁護士、教育家、神官、僧侶、昔は武士等で

上記の職業の方は死後、大体、天狗界に入ります。

また鳥天とは鳥の霊であって

鳥は死後、ことごとく天狗界に入り人天の命に従って活動するのである。

鷲や鷹のような

猛鳥は天狗界においても非常な威力を発揮している。

烏天狗(からすてんぐ)は

勿論、烏の霊で天狗界では主に神的行事を行ない

特に神聖な階級とされている。

また木葉天狗(こっぱてんぐ)と言われるものは

小鳥の霊で、通信、伝令や使者の役目をしている。

また人天ですが

絵本とかに描かれている様に

顔が赤く鼻が高い

これは事実そうです。

ただ、顔が赤いのは天狗は酒が好きだからです。

次に天狗の生活ですが

彼らが最も好む行事としては

議論を闘わす事で

それは論戦に勝つと地位が向上するからであります。

したがって現世における代議士、弁護士等の業務に携わるものは

天狗の再生

もしくは天狗の憑依者です。

議論の次に好むものは

碁、将棋です。

ですが天狗さんがする碁や将棋は

現界のルールとは

かなり違います。

また書画詩文等も好むが

何と言っても飲酒は彼らにとって

無上の楽しみです。

次に天狗界の言葉ですが

現界の言語とは余程異なり

サシスセソの音が主で

その長短の変化によって意志を交換します。

天狗の空中飛翔は独特のものです。

歴史上の人物で天狗の憑依者は

牛若丸。義経となってから壇の浦合戦の時

船から船へ飛鳥の如く乗り移ったという事跡なども全く天狗の憑依したもので

彼が鞍馬山において修行の際

猿田彦命より優秀な天狗を守護神として与えられたんでしょう。

その他

武芸者等が山に篭り

修行の結果

天狗飛切の術などを得たり

宮本武蔵の転身の早業などは

いずれも天狗の憑依によるものです。

次に修験者などが深山へ入り

断食、水業等の荒行をなし

神通力または治病力など

種々の霊力を得るという話がよくあるが

それらも天狗が憑依している事がほとんどで

こうゆう天狗は一種の野心を持ち

その人間を傀儡として現世において名誉または物質を得て

大いに時めく事を望むのであるが

これらは正しい意味の神憑り(かみがかり)ではないから

一時は相当の通力を表わし社会に喧伝せらるる事もあるが

時を経るに従い通力が鈍り

元の木阿弥となります。

※人間が断食や病気等によって心身共に衰弱する場合、霊はかかりやすくなる。

ここで

飲酒癖について解説してみます。

酒豪となると

何升もの酒を短時間に飲んでしまう事は不思議である。

昔から酒なら一升飲めるが

水は一升飲めないというが、これは理由がある。

即ち

酒癖の原因は酒を好む霊が憑依し

常に腹中に蟠踞している。

一度酒が腹中に入るや

その憑依霊は酒の精を吸収するから

酒の体は非常に減量する。

例えば一升の酒が一合以下になるというわけで

多量に飲めるのである。

ちょうど腹中に酒を吸う海綿があるようなものです。

そうしれ

この霊とは

天狗及び狸が主なるもので

稀に龍神もある。

酔うと議論をするのが天狗で

愉快になったり笑ったり眠くなるのは狸と思えば

まず間違いない。

次に

天狗の性格は

理屈っぽく慢心をしたがり

下座が嫌いで人の上に立つ事を好み

言い出した事は、あくまで通したがり

人の話を聞くよりも自分の話を聞かせたがるものです。

また鳥天の憑依者は鳥の特色を表わしており

口が尖り声は鳥の如き単調音で

性質は柔順で争いを好まないから、人に好かれる。

また空中飛翔の夢を見る人がよくあるが

これは鳥天の憑依者です。

最後に、

上記

天狗の話

天狗に対して

私が知っている事を書きました。

天狗は善なのか。悪なのか。

これは一概には言えません

時期や種類によって変わります。

ただ、並の精神力のない人は

憑依されない方が吉です。

天狗といえども神は神なので

上手く理解し付き合っていくか

一定の距離をとっておく方が良いでしょう。

えーと

私的には結構な文字数なので

誤字脱字が頻繁にあるかもですが

お許しくださいm(_ _)m

今回も最後まで読んで頂いて

ありがとうございます