下座の業(げざのぎょう)

どもー!

和合です!!

自然の者は

みんな上を向いていますね!

私も

そうありたいと思います!

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はい

「下座の行」という言葉は昔からある言葉です。

これは人間処世上

案外重要事です。

ことわざで言うと

「能ある鷹は爪を隠す」

「実るほど頭を下げる稲穂かな」

とかです。

人は「たがる」生き物です。

威張りたがる

偉く見せたがる

自慢したがる

賢く見せたがる

見栄を張りたがる

といった事です。

こうゆう事は

かえって逆効果なんですけどね。。

今まで普通に生活し

どこかに雇われていた人が

急に

社長になったり

何かの先生になったり

少し権力を持つと

この「たがる」に流されがちです。

権力を持ちだした頃

最初の方は

まわりの人達から

褒められ、ゴマをすられ、持ち上げられる事に

嬉しくなり

ありがたいなーと思うのですが

だんだん日を経るに従い

もっと偉く見られたいという欲望が

大抵の人は起こるのです。

そうなってくると

まわりの人に不快を与えるように、なってしまいますが

なかなか本人は気がつかない。

これは即ち慢心です。

うん

調子に乗りまくりって事です。

神様は慢心を非常に嫌われます

うん

神様は、こうゆう調子乗りが嫌いです。

なので自分の社会的地位や

コミュニティ等での地位が高くなれば

高くなるほど

「下座の行」に、つとめた方が良い。

下座の行とは

何をしたら良いのか?

例えば

一企業の社長なら

従業員よりも早く出社して

誰にもバレないようにトイレ掃除をするとかです。

一番上に居ながらも

一番下がする事を人知れず楽しんでするのです。

これが

下座の行です。

父・母・息子・娘といった家族で例えるなら

父こそが

家族の表舞台のトップですが

その反面、縁の下の力持ち的な役割をする事が大切です。

これも

下座の行です。

もうひとつ例えます!

スクールカースト(現代の日本の学校空間において生徒の間に自然発生する人気の度合いを表す序列を、カースト制度のような身分制度になぞらえた表現)

で、

上位に居る人間こそ

最下層の人に優しく接するべきです。

これも

下座の行です。

はい

下座の行の

やり方は沢山あります。

謙譲の徳といい、下座の行とは実に尊いものです。

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今回も最後まで読んでいただき

ありがとうございます。